

築16年目の在来工法の家のリフォームです。
そろそろ外回りもリフォームしなくてはなあ、と思っていたところ、アトリスプラザにある「リフォーム」の看板を見たのが始まり…それからとんとん拍子に話が進んで5月の快晴の日に引き渡しができました。
さて、外壁塗装となりますと、まず何色にしますか?ということから始まりますが、リクエストは「ピンク!」担当者としては少しでも仕上がりがイメージできるようにと材料をかき集め、足繁く通わせていただきました。

閉鎖感のあったキッチンを外し、開放感のある対面キッチンにしました。奥様のご要望でホワイトを基調に仕上げました。オープンにしただけではなく、キッチンとダイニングを簡易的に間仕切れるようにアコーディオンカーテンとブラインドが取り付けられています。壁にクロスではなく内装用タイル(エコカラット)が貼られています。

ご夫婦とお子様、お母様の五人家族。小屋裏収納がもともとつくられていましたが、梯子ユニットで使い勝手が悪く、デッドスペースのようになっていました。階段を新たに設けて子供部屋にできたら・・・。というのが第一のご希望でした。

お子様たちも独立し、今はご夫婦水入らずで毎日をエンジョイしているN様の今回のリフォームは、お料理の先生でもある奥様が日頃から温めていた理想のキッチンを実現することになりました。 まず一番の希望は、アイランド型キッチンにして主人にできたての料理を食べてほしい!という愛情にあふれるお言葉。そしてもう一つは大きな窓を作って明るいキッチンにしたいということでした。

デザインを一新したいとのご希望を受けて、内外装をリフォーム。 特に、2階のリビングキッチンは、窓を上げ下げ窓に変え、飾り棚も設置。 キッチンは対面式にリフォーム、使い勝手もイメージも一新しました。 さらに、3階に続く階段室や、廊下の収納部分のリビングに面した狭い壁部分も、 石を張ったり、ダウンライトで飾り棚にしたり、オシャレにリフォームしました。

女性オーナーの希望で、店舗からスタジオとして使える貸しスペースにリフォーム。 用途を考慮して、床には天然チーク材を使用し、床・壁・天井全てに防音を施しました。 メインのスタジオに加えて、トイレ、ミニキッチン、化粧室もリフォーム。 使いやすく、美しく、オーナーの細やかなこだわりが随所に光っています。

車イスの人にも使いやすいバリアフリーな住まいへ、バスルームとキッチンをリフォーム。 車イスの高さを考慮して全面的に見直したキッチンは、 ガス台、シンクの高さと食事用のテーブルの高さを揃えて使いやすく。 食事用テーブルは、高さのある畳のコーナーの上に設置するなど工夫しています。 バスルームも高さを調整し、車イスでも支障なくお風呂を楽しめるようにしました。


お客様はマンション全体を新築のようにしたいと思っておいででしたが予算が限られているのと、 設備に対してこだわりをお持ちでした。スケルトンにすると予算をはるかに超えてしまうため、部屋の大枠はそのまま生かしました。 設備はショールームにご案内し、ご一緒にひとつひとつ選んでご納得いただきました。

ご家族の構成が変わり、リフォームをご検討。和室を無くし明るいリビングで、 ご家族とゆったりとした休日を過ごされるのが、ご希望でした。また、狭い風呂、使い勝手の悪いキッチン、 風呂・トイレへの導線、玄関からリビング内部が見えるなど、数々の改良を希望されるポイントが、あったため全面リフォームをして、 一気にライフスタイルそのものを改善されたいとの意向でした。

料理を作りながら、サロン的にも使える、大オープンキッチン。
キッチンとダイニングを、ナラ材を生かした一枚の長いテーブルでつなぎ、
それに沿ってたっぷりと仕舞える壁面収納を併せ持たせました。
リビングから段差なく続くテラスは出入りが容易で、部屋の楽しさを外まで広げそう。
和風の落ちついたテイストをもつ玄関・エントランスも一興です。

あきのこない空間をめざして、よけいな装飾を省いて、ロールスクリーンとソファで演出。 明るい陽射しのもと、広さを感じながら、存分にくつろげるリビングです。 また、部屋中央のセンターストレージが収納をすっきりまとめ、空間にゆとりをプラス。 キッチンカウンターからダイニングへ大きく使えるテーブルや、 さらにテラス部分も部屋の続きのように使える工夫を施しました。

台所で立ちっぱなしの主婦を解放するキッチンを設計。 キッチンのデッドスペースを上手に生かした半円のテーブルは、コロンブス的便利さ。 家事の途中でちょっと休んだり、小さな子どもの宿題にも目が届きます。 キッチン続きのリビングは、吹き抜けの高い天井から差しこむ光があふれています。

食事の後片付けもラクにするキッチンダイニングは、シルバー世代にもおすすめ。 独立したリビングには、リビング本来のゆとりも復活。 また、寝室にもシルバー世代向けにひと工夫し、畳に低めのベッドを設置しました。 ゴロンとするだけで寝起きも簡単でベッドから落ちたり、といった心配もありません。

清潔なモノトーンの空間に、イタリアンテイストの家具を配したリビング・ダイニング。 壁面のボードにはスピーカーも組みこまれていて、さりげないこだわりが光ります。 続くキッチンもイタリアンテイストのフルオープンキッチンで統一し、 サニタリー&バスルームは白いタイルに大理石モザイクのこだわり仕様。 カーペットを敷きつめたベッドルームは、ヘッドボードの裏に書斎も工夫しました。

全てを中間トーンで統一して、暖かみを演出したリビング・ダイニング。 気負わないシンプルなデザインが、毎日の家族の団らんに最適です。 壁と一体型のストックラックは大容量のものをすっきりと収納し、使うほどに便利を実感。 ベッドルームも窓に木枠を採用するなど、どこまでもアットホームな住まいの設計です。

陽射しの明るいテラスに向かって、カウンターキッチンとテーブルを配置。 中庭を眺めながら、料理や食事の楽しさがいちだんと広がります。 気持ちいい光と風を存分にもたらしたテラスデッキには、スパも設置。 プライバシーを守りながら、リゾート地のような時間を楽しめます。 木のカウンターにシンクを配したサニタリールームは、組みこんだ洗濯機が機能的です。

来客を迎えるラウンジ・ホールは、社交の場としても機能する上質なゆとりを演出。 リビングへと進むと、壁一面に「書」をあしらった和洋テイストあふれる空間が出現。 高窓と縦型スリット窓からたっぷりと採光し、昼夜で違う表情をもたらします。 キッチン、階段ホール、トイレ、バスルーム、全てに明るさを確保する工夫をしています。

リビングの豊かで落ち着いた雰囲気のポイントは、壁面のアレンジ。 白い壁に深い色調の木目を合わせ、スリット部分に間接照明を施しています。 続くキッチンは、ウォールナットのフローリングと同色の調度が、気品ある空間を演出。 ベッドルームもアンティーク調の壁紙と木のヘッドレストで、くつろぎ感いっぱいです。

キッチンダイニングからファミリーリビング、その先に広がるスキップフロアのリビング。 変化を楽しめる大空間を生む住まいのご提案です。 木目が浮き立つように仕上げた「うづくり」のフローリングは、新鮮な気持ちよさ。 カウンターと一体になったアイランドキッチンは、皆で料理を楽しめます。

外を向いたシンクにはワケあり。バルコニーを第2のダイニングとして使います。 ふだんの食事は本来のダイニングで、晴れた休日のブランチは第2のダイニングで。 部屋から外へのアプローチも自然にできるように設計しています。 夫婦それぞれの空間を巧みに演出した寝室や、高級ホテルさながらのトイレも魅力。 風格あるモノトーンの玄関扉が、迎え入れます。

キッチンからリビング・ダイニングまでをつなぐ一体空間に、鮮やかなインテリアを配置。 赤と黒のTVラックは、広い空間の素敵なスパイスになります。 キッチンはテーブルとカウンターを一体化し、すっきりとした壁面を実現。 また、天井いっぱいまでの全面窓を配した玄関ホールは、自動ドアを採用しています。 外光と光を採り入れるコートは、ホッと一息つくリラックスのひとときです。

忙しい朝など、食事もできるカウンター付きアイランドキッチンのご提案。 奥の壁面は全て収納にして、すっきりと美しくまとめています。 室内のクローゼットには半透明の扉を採用し、見た目の圧迫感をやわらげます。 また、洗い場付きのドッグハウスは、外から直接出入りできるうれしい設計です。

二世帯同居の親御さんへ、タタミ・ダイニングをご用意しました。 子世帯のリビングに隣接しているので、食事も一緒に楽しめます。 トイレは、黒タイルの壁に竹のオブジェをあしらって、和テイストの空間に。 バリアフリーとして庭のウッドデッキは昇降機を備え、 車イスでのアプローチもラクにしました。

窓からの光を遮断しないらせん階段は、部屋を明るくし、省スペースも。 リビングのご提案としては、とても人気のあるアイテムです。 ダイニングとの一体感を高めるキッチンは、中間トーンでまとめ、障子も配備。 サニタリー、バスルームには、皆にやさしいユニバーサルデザインを取り入れています。

リビング・ダイニングの高窓がポイント。
太陽光をたっぷりと採り入れながら、プライバシーも確保。
白い壁と、ウォールナット色の棚が、ゆとりの空間を演出します。
ホワイトで統一したキッチンや、解放感たっぷりのバスルームなど、こだわり満載。
主寝室には、空気を清浄し、吸音効果もあるヘッドボードを設置し、快眠を約束。
収納と間接照明をアレンジしたエントランスが、オーナーやゲストをやさしく迎えます。